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住宅会社の違いとは?

2024.10.22
お役立ち記事専務ブログ
こんにちは。 今日は「住宅会社の違い」について少しお話ししたいと思います。 最近、住宅を検討しているお客様から「どんな仕様や設備がついているのか?」 と質問されることが増えてきました。 いろいろな住宅会社で 「これが標準仕様です」 「こんな設備がついています」 と説明を受けることもあるかと思いますが、ここで一つ考えていただきたいことがあります。 それは、実際に住宅会社が自分たちで作っている設備はほとんどない、という点です。

設備は誰が作っているの?

たとえば、太陽光発電や蓄電池が標準で設置されている住宅会社もありますね。 しかし、これらの設備は住宅会社が製造しているわけではありません。 多くの場合、それらは電気設備メーカーや海外製品です。 同様に、換気システムや全館空調といった設備も、東芝やダイキン、パナソニックといったメーカーが製造しています。 サッシはYKKやリクシルが作り、トイレに関してもTOTOやリクシルのようなメーカーが開発しています。 こうした設備はすべて、住宅会社が直接製造しているわけではありません。

住宅会社を選ぶ基準

多くの方は住宅会社を選ぶ際、設備や仕様に注目します。 しかし、ここで考えてほしいのは、設備自体は住宅会社の商品ではないという点です。 では一体何が住宅会社の違いなのでしょうか?

本質的な違いを見極めよう

結局のところ、住宅会社の違いを比較する際に重要なのは、単なる設備の違いではなく、住宅会社自体が住宅そのものの価値をどう考えているか?ではないでしょか? 家づくりに対する考え方や施工の質、アフターサポートの充実度など、目に見えない部分にこそあるのかもしれません。 設備の説明に惑わされるのではなく、家づくりの理念や技術力といった本質的な違いを見ていくことも大切だと思います。 皆さんはどのように思いますか?