WORKS
施工事例
回遊動線とガレージのある家
黒のガルバリウムに、木の玄関まわり
車を大切にしながら、家の中での時間も楽しめる住まい。それをテーマに計画した家です。
外観は黒のガルバリウム鋼板をベースに、サッシや屋根なども黒で統一しました。その中で玄関まわりだけ木目調の外壁と木目の玄関ドアを使い、アクセントにしています。玄関脇にはオリーブのシンボルツリー。黒を基調とした外観に緑が入ることで、建物の表情を柔らかくしています。
車1台をゆったり。棚と流しのあるガレージ
ガレージは、車1台をゆったりと駐車できる広さ。ただ車を置くだけでなく、物置としても使えるように収納スペースや棚を設け、工具なども整理できるようにしました。
ガレージの中には、外部用の洗い場も。お子さんの靴や外で使ったもの、汚れたものを洗うときに、わざわざ外に出る必要がありません。特に冬場は、外で使うものを、外に近い場所でありながら室内の快適さの中で扱えます。
ガレージからは玄関ホールへ直接出入りできるので、車を降りて、そのまま家の中へ入れます。
家の中を、行き止まりにしない
この家のもう一つの特徴が、家の中をぐるりと回れる動線です。玄関からLDKへ向かう動線とは別に、洗面・脱衣室を通ってキッチンへつながる動線もあります。
玄関 → LDK → キッチン → 洗面 → 脱衣 → 玄関。家の中に行き止まりがなく、ぐるりと回遊できます。
キッチンの奥の引き戸から、洗面へ
キッチンの奥の引き戸を開けると、洗面・脱衣室へ。それぞれの空間には建具を設けているので、必要なときは閉じて独立させることもできます。普段は開けておけば空間同士がつながり、家事動線としても使いやすくなります。
キッチンからランドリールームまで、一直線
キッチンから洗面、脱衣、ランドリールームまでは横一直線につながっていて、家事をするときの移動もスムーズです。
ダイニングの横に、家の形の入口の小部屋
ダイニングの横には、ちょっとした小部屋を設けました。収納として使うこともできますし、お子さんが小さいうちは遊び場にも。
普段は開け放してLDKと一体的に使い、必要なときはロールスクリーンで仕切ります。家族の成長や暮らし方に合わせて、使い方を変えられる場所です。
テレビ台を兼ねた造作棚と、パソコンコーナー
LDKにはテレビ台を兼ねた大きな造作棚を設けています。テレビを置くだけでなく、本や小物を飾ったり、日常的に使うものをしまったりできます。その隣には、ダイニングに面したパソコンコーナーも。
家族がそれぞれ別々の場所にいるのではなく、同じLDKの中で、それぞれのことをしながら一緒に過ごせるようにしています。
吹き抜けから、2階の窓の光をLDKへ
LDKには大きな吹き抜けを設けました。南側には近接する建物があり、特に冬場は1階まで十分な光が届きにくくなることが考えられました。
そこで吹き抜けをつくり、2階の窓から入った光を1階のLDKまで落とす計画に。冬場は南側から入る日射を室内に取り込み、明るさだけでなく、太陽の熱も暮らしに生かします。
吹き抜けをぐるりと囲む、2階の回廊
この家で特に特徴的なのが、吹き抜けを囲むようにつくられた2階の回廊です。階段を上がると、子ども室などへ向かう動線とは別に、吹き抜けの南側まで回り込めるようになっています。
単なる廊下ではなく、吹き抜けをぐるりと囲むキャットウォークのような空間です。
回廊は、窓のシェードを操作するための通り道
この回廊には実用的な役割もあります。南側の吹き抜け上部の窓には外側にシェードを設けていて、夏場は外からの日射を遮ることができます。そのシェードを操作するために、窓まで人が行けるよう回廊を設けました。
「必要だからつくった動線」が、結果としてこの家ならではの楽しい空間になりました。
黒のガルバリウムに、木の玄関まわり
車を大切にしながら、家の中での時間も楽しめる住まい。それをテーマに計画した家です。
外観は黒のガルバリウム鋼板をベースに、サッシや屋根なども黒で統一しました。その中で玄関まわりだけ木目調の外壁と木目の玄関ドアを使い、アクセントにしています。玄関脇にはオリーブのシンボルツリー。黒を基調とした外観に緑が入ることで、建物の表情を柔らかくしています。
車1台をゆったり。棚と流しのあるガレージ
ガレージは、車1台をゆったりと駐車できる広さ。ただ車を置くだけでなく、物置としても使えるように収納スペースや棚を設け、工具なども整理できるようにしました。
ガレージの中には、外部用の洗い場も。お子さんの靴や外で使ったもの、汚れたものを洗うときに、わざわざ外に出る必要がありません。特に冬場は、外で使うものを、外に近い場所でありながら室内の快適さの中で扱えます。
ガレージからは玄関ホールへ直接出入りできるので、車を降りて、そのまま家の中へ入れます。
家の中を、行き止まりにしない
この家のもう一つの特徴が、家の中をぐるりと回れる動線です。玄関からLDKへ向かう動線とは別に、洗面・脱衣室を通ってキッチンへつながる動線もあります。
玄関 → LDK → キッチン → 洗面 → 脱衣 → 玄関。家の中に行き止まりがなく、ぐるりと回遊できます。
キッチンの奥の引き戸から、洗面へ
キッチンの奥の引き戸を開けると、洗面・脱衣室へ。それぞれの空間には建具を設けているので、必要なときは閉じて独立させることもできます。普段は開けておけば空間同士がつながり、家事動線としても使いやすくなります。
キッチンからランドリールームまで、一直線
キッチンから洗面、脱衣、ランドリールームまでは横一直線につながっていて、家事をするときの移動もスムーズです。
ダイニングの横に、家の形の入口の小部屋
ダイニングの横には、ちょっとした小部屋を設けました。収納として使うこともできますし、お子さんが小さいうちは遊び場にも。
普段は開け放してLDKと一体的に使い、必要なときはロールスクリーンで仕切ります。家族の成長や暮らし方に合わせて、使い方を変えられる場所です。
テレビ台を兼ねた造作棚と、パソコンコーナー
LDKにはテレビ台を兼ねた大きな造作棚を設けています。テレビを置くだけでなく、本や小物を飾ったり、日常的に使うものをしまったりできます。その隣には、ダイニングに面したパソコンコーナーも。
家族がそれぞれ別々の場所にいるのではなく、同じLDKの中で、それぞれのことをしながら一緒に過ごせるようにしています。
吹き抜けから、2階の窓の光をLDKへ
LDKには大きな吹き抜けを設けました。南側には近接する建物があり、特に冬場は1階まで十分な光が届きにくくなることが考えられました。
そこで吹き抜けをつくり、2階の窓から入った光を1階のLDKまで落とす計画に。冬場は南側から入る日射を室内に取り込み、明るさだけでなく、太陽の熱も暮らしに生かします。
吹き抜けをぐるりと囲む、2階の回廊
この家で特に特徴的なのが、吹き抜けを囲むようにつくられた2階の回廊です。階段を上がると、子ども室などへ向かう動線とは別に、吹き抜けの南側まで回り込めるようになっています。
単なる廊下ではなく、吹き抜けをぐるりと囲むキャットウォークのような空間です。
回廊は、窓のシェードを操作するための通り道
この回廊には実用的な役割もあります。南側の吹き抜け上部の窓には外側にシェードを設けていて、夏場は外からの日射を遮ることができます。そのシェードを操作するために、窓まで人が行けるよう回廊を設けました。
「必要だからつくった動線」が、結果としてこの家ならではの楽しい空間になりました。
「木」と「鉄」、「黒」と「木」
室内も外観と同じ考え方で、栗の無垢フロアの木の質感に、黒いアイアンの手すりを組み合わせています。吹き抜けの天井には木目を取り入れ、木の温かさとアイアンのシャープさを合わせました。
異なる素材を組み合わせながら、落ち着いた雰囲気にまとめています。車のための場所と、家族で過ごす場所。どちらも楽しめる住まいになりました。
吹き抜けがあっても家じゅう快適な理由暮らし方から考える家づくりこの家を設計した会社について
「木」と「鉄」、「黒」と「木」
室内も外観と同じ考え方で、栗の無垢フロアの木の質感に、黒いアイアンの手すりを組み合わせています。吹き抜けの天井には木目を取り入れ、木の温かさとアイアンのシャープさを合わせました。
異なる素材を組み合わせながら、落ち着いた雰囲気にまとめています。車のための場所と、家族で過ごす場所。どちらも楽しめる住まいになりました。
吹き抜けがあっても家じゅう快適な理由暮らし方から考える家づくりこの家を設計した会社について